• 2021.12.10
  • お知らせ

「南あわじブランド」を支える恵まれた自然と生産者の技術

南あわじ市は、世界遺産登録を目指す鳴門海峡の渦潮を望む淡路島最南端に位置し、年間を通じ温暖で、農業・畜産業・水産業の盛んなまち。
全国的ブランドの‶淡路島玉ねぎ”は、実にその80%以上を生産。年間を通じ米・野菜を栽培する多毛作の資源循環システムは『日本農業遺産』にも認定されています。
このほか、幻の牛肉と言われている『淡路ビーフ』、良質な漁場である鳴門海峡で育つ夏の味覚『鱧(はも)』、高い養殖技術で生産される『淡路島3年とらふぐ』『淡路島サクラマス』など、ここにしかない‶南あわじブランド”が誕生しています。